賢く使おう!レンタルオフィス

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注意点とオススメ事業についてお話します

実は良いことばかりではありません

レンタルオフィスのデメリットもしっかり把握しましょう。

●場合によっては割高になる
経費削減、初期費用削減ができるとお伝えしていますが、場合によってはかえって割高になるケースがあります。
それは『オプション』の利用によって変動するからです。
どのサービスがどれだけかかるものなのか?
契約時に必ず、すべてのオプションについて相談されてください。

●一切の改装ができない
内装が気に入らなくても、勝手に改装することはできません。
設置されている家具や機器を、好きに変更することもできません。

●運営会社の廃業の可能性がゼロではない
レンタルオフィスの人気が向上している中、経営がうまくいかずに廃業している運営会社もあるのです。
レンタルオフィスを契約する際には、運営会社の下調べも必須であると言えるでしょう。

このようなデメリットがあることもしっかりと把握してから、契約に至るようにしましょう。

レンタルオフィスをオススメする事業

レンタルオフィスはどんな業種業態でもオススメ、という訳ではありません。
逆にぜひレンタルオフィスを活用して欲しい業種業態もあります。

●オススメの事業
インターネットやOA機器が設置されているので、WEBデザイナーやプログラマーなどのPC作業がメインの事業は向いています。
個人で行うようなコンサルティングやカウンセラー、少人数の行政書士や司法書士も向いています。
また、対面相談などをする事業である探偵、相談所や人材派遣業なども向いています。

●オススメしない事業
スペースの規模にもよるのですが、大量の在庫を抱えるものや大きな機材を必要とする事業は向いていません。
また大きな音が出るようなものも、他の事業者への迷惑を考えると向きません。
大規模物販事業、製造業、エステサロン、美容室、飲食店、音楽家など

レンタルオフィスはあくまでも『オフィス』であることを忘れずに。