賢く使おう!レンタルオフィス

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起業直後にオススメしたい!レンタルオフィス

事務所がないと起業できない?

事業主登録や法人登録をする際に、確実に必要なのが『事務所の所在地』です。
住所不定の状態では、登録することができません。
だからといって、絶対に事務所を用意しなくてはいけないということでもありません。
というお話をすると、疑問に思われる方もいらっしゃると思いますので、詳しくお話していきますね。

個人で起業する方は、ほとんどが自宅での登録です。
自宅で接客できるものなら、それが一番良いでしょう。
また直接接客や対応する場合、近隣のカフェなどで行えるような業種の場合でも、自宅の登録で問題ありません。

接客が必須であるけれど、自宅では不可能。
そういった場合は、事務所を構える必要があります。
専門の機材が必要なお店であったり、治療院などはそうですね。

また、従業員の人数が多い場合も、外部に事務所が必要となるでしょう。

事業主登録や法人登録には必ず『所在地』が必要であることは知っておきましょう。

レンタルオフィス契約に必要なもの

レンタルオフィスを契約する際には、確実に内覧しましょう。
広さや間取り、使い勝手などの必要なことはしっかりと見て把握するべきです。

契約時には複数の書類が必要となります。
個人と法人で少々違いますので、覚えておくと準備しやすいでしょう。

個人で契約する際には、住民票や印鑑証明書、事業内容書などが必要です。
個人で契約となりますので、保証人も必要です。
保証人の住民票なども必要です。
あらかじめお願いする方の必要書類をお願いしておきましょう。

法人で契約する際には、会社の登記謄本などが必要です。
会社の印鑑証明が必要となりますのでご注意ください。
代表者の住民票なども必要となりますので、あらかじめ用意しておきましょう。

個人で契約して、途中で法人登録することも可能です。
法人契約に変更する際には、担当の会社に相談しましょう。

契約する会社によって少々の違いがありますので、事前に確認しておくことが大切です。